言語療法科

言語聴覚療法(ST:speech language hearing therapy)とは

ことばによるコミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。このような問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います(日本言語聴覚士協会から一部、抜粋)。
日本言語聴覚士協会

当センターの言語聴覚療法について

言葉に遅れのあるお子さんや、社会性に問題のあるお子さんの言語・コミュニケーション指導をはじめ、 脳血管障害などの後遺症で言語・構音・音声・嚥下に障害をもつ方々の訓練を行っています。 専門の言語聴覚士が、これらのコミュニケーション障害を的確に把握した上で、 各個人にあわせてプログラムを作成し、定期的に指導・訓練を行います。
各種の機能訓練、心理面へのアプローチ、周囲の環境調整・指導等を行いながら、実用的なコミュニケーション能力の向上を目指します。また、音声によるコミュニケーションが困難な方には、代替的なコミュニケーション手段の検討も行います。

スタッフ数:13名(平成29年度)
スタッフの出身校:国際医療福祉大学、北里大学、新潟医療福祉大学、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院、東京医薬専門学校、水戸メディカルカレッジ、茅ケ崎リハビリテーション専門学校 等
スタッフの経験年数:~5年 7名、~10年 3名、~20年 1名、20年以上 2名

施設や訓練の様子

施設
訓練
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