看護部紹介

看護体制

看護方式

プライマリナーシング 一人の患者の入院から退院までを一人の看護師が担当

勤務体制

3交代制勤務 2人夜勤

看護師の勤務時間
勤務 開始時間 終了時間
日勤 午前8時30分~ 午後5時15分
早出 午前6時30分~ 午後3時15分
遅出 午後0時30分~ 午後9時15分
深夜勤務 午前0時30分~ 午前9時15分
準夜勤務 午後4時30分~ 午前1時15分

各部署の紹介

外来 リハ科、整形外科、小児科、神経内科
回復期でリハの必要な方や、小児の発達の問題なども対象に診療を実施
手術室・中材 生活の質やADL向上のための、筋・腱・骨・関節などの整形外科的手術を実施
4階病棟
一般病棟
成人および小児の整形外科手術後や脳血管疾患のリハビリテーション
脳卒中リハ認定看護師2名配置
5階病棟
回復期リハビリ病棟
6階病棟
回復期リハビリ病棟
回復期リハビリテーション病棟
家庭復帰を目的に多職種でリハビリを実施
回復期リハ認定看護師2名配置
こども療育センター 児童福祉法と医療法、両方の機能を持つ県内唯一の入所型施設
入所児の医療的ケアや自立支援を行う
こども発達支援センター 肢体不自由児や知的障害児のための心身障害児総合通園センター
通園児の発達支援や健康管理、保護者支援など
障害者自立訓練センター(駒生園) 身体障害者や高次脳機能障害者が、生活能力と社会性の向上のため訓練を行い、社会参加を支援

委員会活動

看護部は、センター理念・目標達成に必要な知識・技術・態度を身につけ、向上するために4つの委員会を設け活動しています。

教育委員会

  1. 年間教育計画の立案
  2. 新採用職員及び転入者の教育計画・実施
  3. 看護職員の継続教育計画・実施
  4. 看護研究指導・実施

業務委員会

  1. 年間業務計画の立案
  2. 看護業務の指導・評価
  3. 看護基準・手順の検討と改善
  4. 職場環境の安全対策・指導
  5. 職場の業務状況の調査
  6. 看護業務の創意工夫・研究
  7. 医療機器の紹介と実技指導

記録委員会

  1. 年間業務計画の立案
  2. 看護記録様式の評価、修正、指導、実施
  3. 標準看護計画作成、評価、指導
  4. 看護記録の監査、指導
  5. POSの指導・実施

臨地実習指導者委員会

  1. 看護学生の実習指導・評価
  2. 各部署実習指導者の教育、指導
  3. 臨地実習指導者ハンドブック評価・修正を行う
  4. 看護学校等と連絡、調整

看護部主催の行事

ふれあい看護体験

看護の日制定の趣旨

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を広く国民が分かち合うことが必要です。このことを、老若男女を問わず、だれでも認識するきっかけとなるように、厚生労働省は1990年12月「看護の日」を制定しました。

「看護の日」5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護協会もこの日を「国際看護師の日」に定めています。
5月12日を含む1週間は看護週間として、全国的にキャンペーンが行われています。
当センターでは、将来看護師になりたい学生・看護体験をしたい方々などを対象に「ふれあい看護体験」等を実施しております。


PAGE TOP