とちリハ出前講座

2021年度『とちリハ病院研修会』出前講座、希望団体募集!

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、Zoomによるオンライン形式での講座を実施しております。どうぞお気軽にご相談ください。

理学療法士による「車いすの使い方」「安全な歩行」「移乗介助」

栃木県立リハビリテーションセンターでは、『とちリハ病院研修会』出前講座を行っています。
出前講座をご希望の場合は、ページ下部の申込みフォーム、または出前講座申込書をダウンロードの上、申し込みください。
※原則24講座の予定です。下記24講座以外のご希望がある場合には、別途ご相談下さい。
ご希望に添えない場合もありますので、予め御了承ください。

『とちリハ病院研修会』出前講座とは・・・?

○目的

患者さんの退院後における生活の質(QOL)の向上や早期の社会復帰を促進するため、医療機関 や障害児(者)施設、介護サービス事業者等の関係機関との連携を強化することにより、入院医療から在宅医療や介護保険サービス、あるいは福祉施設等に円滑に移行できるよう、出前講座を通して、当センター病院スタッフが持っている医療情報を地域に還元することにより支援していきます。

○対象者

栃木県内の介護・障害福祉サービス関係者、保育・教育関係者等
※これまでに出前講座を実施していない団体を優先とします。

○開催方法

当センターの医療スタッフが、関係団体等に出向き、下記のテーマについて具体的な実務レベルの 内容の講義をします。(講義時間は、原則として土日祝日を除く平日の10時~16時で1時間程度)
職員の派遣費用や資料代は無料、会場に係る費用は申込者負担
《印刷物等を資料として用いる場合には、予め原稿をお渡しし、コピーをお願いすることがあります》

『講師紹介と実績』

医師 「ロコモティブシンドローム」
「ロコモ予防で元気・長生き~膝痛・腰痛の対策~」
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
回復期リハビリテーション看護認定看護師
摂食・嚥下障害看護認定看護師
「摂食・嚥下、口腔ケア」「褥瘡予防とポジショニング」
「移乗について」「食事介助」「保清」
管理栄養士 「低栄養の予防」「食事形態の工夫」「ロコモ予防の食生活」
理学療法士 「上手に歩行の介助をしよう」「移乗動作と介助法」
作業療法士 「ことばの発達と感覚・運動遊び」「高次脳機能障害の障害特性と対応の基本」
言語聴覚士 「失語症を正しく理解しよう」「小児の摂食指導のポイント」
臨床心理士 「注意欠如多動症(ADHD)のある子の支援について」

2021年度 『とちリハ病院研修会』出前講座のメニュー

テーマ 講座内容 講師
No.1 「ロコモ」とは? ロコモティブシンドロームについて 医師
No.2 脳卒中を知ろう これだけは知っておきたい脳卒中10か条 脳卒中リハビリテーション認定看護師
No.3 脳卒中再発予防 患者家族がわかる脳卒中の再発予防指導 脳卒中リハビリテーション認定看護師
No.4 介護のポイント 簡単楽々介護のポイント
【食事、排泄、更衣、移動、入浴】
回復期リハビリテーション認定看護師
No.5 口腔ケア コロナ禍の感染対策と口腔ケア 摂食嚥下障害看護認定看護師
No.6 口腔ケア 口から食べる口腔ケアの重要性 摂食嚥下障害看護認定看護師
No.7 食事介助 姿勢調整、適切な食形態の評価、栄養評価 摂食嚥下障害看護認定看護師
No.8 介護予防 嚥下障害の基礎知識、誤嚥性肺炎、脱水、窒息予防、低栄養 摂食嚥下障害看護認定看護師
No.9 褥瘡予防 褥瘡から守る!!予防とケア 認定看護師
No.10 褥瘡予防 褥瘡と栄養管理 管理栄養士
No.11 食生活の工夫 嚥下調整食の基礎、調理の工夫 管理栄養士
No.12 食生活の工夫 ロコモ・骨粗鬆症予防の食生活 管理栄養士
No.13 食生活の工夫 生活習慣病予防の食生活
【糖分・塩分摂取、栄養成分表示の活用 など】
管理栄養士
No.14 リハと栄養管理 リハビリテーション栄養の基礎、低栄養の改善 管理栄養士
No.15 車いすの使い方 上手な使い方、車いす上の良い姿勢・悪い姿勢 理学療法士
No.16 安全な歩行 歩きやすい、歩かせやすい介助、安全な歩行介助 理学療法士
No.17 起居動作 寝返り起き上がりと周辺動作 理学療法士
No.18 移乗介助 上手な車いす移乗介助とそのポイント 理学療法士・作業療法士
No.19 快適な住まい 車いす、杖など状況に応じた改修のポイント 作業療法士
No.20 高次脳機能障害とは 高次脳機能障害の障害特性と対応の基本 作業療法士・言語聴覚士
No.21 失語症者の支援 症状や要因、適切な働きかけ方 言語聴覚士
No.22 不明瞭な発話への支援 コミュニケーションの方法 言語聴覚士
No.23 摂食・嚥下 食事の姿勢、介助のポイント、嚥下体操 言語聴覚士
No.24 発達障害児への支援 発達段階に応じた関わり方の工夫 臨床心理士


上記以外のテーマにつきましては、別途ご相談ください。
講師は、希望内容に応じたスタッフが対応させていただきます。

申込フォーム
出前講座申込書はこちら
PAGE TOP