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公認心理師による発達相談・心理相談

公認心理師による発達相談・心理相談とは

発達障害や適応上の課題等を抱えたお子さんに対して、公認心理師(臨床心理士)が発達検査や知能検査、心理面接等を行う中で、お子さんの理解を図るとともに、必要に応じて、療育的な関わりや心理療法、面接相談等の支援を行います。また、脳血管障害等により高次脳機能障害等を抱えた方に対し、認知の特性等を見ながら、生活面での工夫や気持ちの整理等の支援を行います。

(注)心の症状や病気を専門とする医師が心の病気そのものの治療を行う精神科や、様々なストレスが原因で身体に症状が現れる症状を扱う心療内科とは異なります。

幼児の発達相談

言葉が遅れている、人との関係性が育ちにくい、落ち着きがない等、発達上の課題を抱える未就学のお子さんについて、知能検査や発達検査、行動観察等を行い、発達の評価を行います。必要に応じて、発達の課題に応じた療育的な関わりを行うとともに、定期的に発達の再評価も行います。年長児を対象としたグループ指導等も行っています。ご家族に対しては、かかわり方の工夫や困った行動への対応策等の相談支援も行います。子どもたちがスムーズに集団生活を送れるよう、保育園、幼稚園等との話し合いを行うこともあります。

【幼児の発達知能検査】新版K式発達検査2020 / 田中ビネー知能検査Ⅴ / WISC-Ⅴ等

幼児の発達相談

学齢児の心理相談

学習の困難さや適応上の課題など、様々な困難さを抱えた小中学生等に対して、知能検査や心理療法、面接相談等を行い、困難さの背景について多角的に理解を図るとともに、お子さんの抱える困難さが軽減し、安心して生活できるよう、継続的な心理支援を行います。ご家族に対する面接相談も行い、子どもの成長とともに対応が難しくなってくる部分や親子の関係性について、一緒に考える作業等を行っています。子どもたちがスムーズに集団生活を送れるよう、学校等との話し合いを行うこともあります。

【学齢児の発達知能検査】WISC-Ⅴ / KABC-Ⅱ 等

学齢児の心理相談

成人患者の心理相談

脳血管障害等により高次脳機能障害等を抱えた方に対し、認知の特性を見ながら、日常生活や困りごとへの対処法を一緒に考えます。また、現在の状況や今後のことについて、気持ちを整理するお手伝いや、生活する上でのアドバイス等も行います。

成人患者の心理相談