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リハビリテーション部

リハビリテーション部について

リハビリテーション部は、入院および外来患者に対し、理学療法・作業療法・言語療法を行い、疾患の特性に応じた質の高いリハビリテーションの提供に努めています。
回復期病棟、一般病棟の入院患者に対しては「365日リハビリテーション」を多職種協働のもと実施しています。

外来では、小児、難病、高次脳機能障害など幅広い疾患に対応したリハビリテーションを提供しています。脳性麻痺などの小児には理学療法・作業療法、発達障害児に対しては作業療法・言語療法を行います。介護保険対象者には介護保険へのスムーズな移行の為の連携、小児には園や学校との連携を積極的に行います。

リハビリテーション部の組織

リハビリテーション部は外来療法科9名、理学療法科30名、作業療法科31名、言語聴覚科11名で構成されています。(令和6年10月1日現在)
入院担当業務は病棟ごとのグループ制をとっており、各職種が協力して業務を行っています。専門性の向上と多職種連携が両立できる体制になっています。

リハビリテーション部の組織(令和6年10月1日現在)