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施設部

施設部について

障害児・障害者支援を担当する施設部は、通園療育課、入所療育課、自立支援課の3つの部署で構成され、それぞれが特化した障害福祉サービスを提供しています。

通園療育課

通園療育課は「こども発達支援センター」の運営を担当し、心身に障害のある就学前の児童に対して、通所支援(通園)サービスを提供しています。保育士、看護師、公認心理師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師などが、お子さんの障害に応じた保育や看護、心理療法、各種リハビリテーションなどを提供するとともに、保護者の様々な悩みや相談に応じることで総合的な療育を提供し、自動の健やかな発達を支援しています。また、児童と家族が、地域の中で、ライフステージに応じた医療や福祉、教育などを適切に利用できるよう、病院や障害児サービス事業所あるいは保育園・学校などへの技術的な支援(保育所等訪問支援)も行っています。

スタッフ紹介

  • 保育士:13名
  • 公認心理師:6名
  • 理学療法士:2名
  • 作業療法士:2名
  • 言語聴覚士:2名
  • 看護師:1名
  • 事務:1名
こども発達支援センタースタッフ

入所療育課

入所療育課は、肢体不自由児や人工呼吸器などの医療的ケアが必要な利用児に対し、病気の治療に加え、リハビリテーションや療育などを提供する医療型障害児入所施設(こども療育センター)を運営しています。病院機能を有しており、医師、看護師、保育士、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多くの専門職が在籍しています。また、在宅で生活する肢体不自由児や医療的ケア児へのショートステイ(短期入所)サービスや日中一時サービスを提供しています。ご家族が安心して仕事や用事を済ませたり、休息をとったりしていただくために、安心安全なサービス提供に努めています。

スタッフ紹介

  • 医師:3名
  • 保育士:3名
  • 看護師:20名
  • 保健師:1名
  • その他
こども療育センタースタッフ

自立支援課

自立支援課は、障害者自立センター(駒生園)の運営を担当し、入所肢体不自由や高次脳機能障害をもつ方への自立訓練サービスを提供しています。理学療法士、作業療法士、看護師、生活支援員など在籍し、自立訓練(機能訓練/生活訓練)と施設入所支援を通して、それぞれの障害に応じたサービスを提供することで、身体機能の維持・回復や生活能力の向上などを図り、様々な形での社会参加を支援しています。私たちは近年、特に高次脳機能障害者支援に力を入れています。今後も入所しながら自立訓練サービスを受けることができる県内唯一の施設として、しっかりと県民の皆様のお役に立てるよう、努めてまいります。

スタッフ紹介

  • 生活支援員:12名
  • サービス管理責任者:1名
  • 理学療法士:2名
  • 作業療法士:1名
  • 看護師:1名
  • 事務職員:2名
  • その他
駒生園スタッフ