院内掲示・施設基準
院内掲示について
当センターでは、以下の項目につき、院内掲示しております。保険医療機関及び保険医療養担当規則第五条の三第四項、第五条の三の二第四項及び第五条の四第二項に規定する事項のほか、別に厚生労働大臣が定める事項の掲示。その他、院内規則、同意書等の掲示。(令和7年4月1日現在)
1 保険医療機関について
当院は保険医療機関の指定を受けています。(令和6年4月1日から令和12年3月31日)
2 入院基本料について
<4階病棟>地域一般入院料3
看護職員:15対1 看護補助者:30対1
当病棟では、1日に8人以上の看護師と4名以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は10人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
- 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
<5階病棟>回復期リハビリテーション病棟入院料1
看護職員:13対1 看護補助者:30対1
当病棟では、1日に9人以上の看護師と4名以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は8人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
- 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
<6階病棟>回復期リハビリテーション病棟入院料1
看護職員:13対1 看護補助者:30対1
当病棟では、1日に9人以上の看護師と4名以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は8人以内、看護補助者1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
- 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
<2階病棟>障害者施設等入院基本料
看護職員:10対1
当病棟では、1日に10人以上の看護師が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
- 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
- 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は17人以内です。
3 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援の指針、身体的拘束最適化のための指針について
当センターでは、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準、意思決定支援の基準、身体拘束最小化の基準を満たしております。
4 明細書発行体制について
当センターでは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日以降、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することとしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、同様に明細書を無料で発行しております。発行を希望される方は、会計窓口にその旨お申し出ください。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点を御理解いただき、御家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
5 当院は関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
1 入院時食事療養費(Ⅰ)
当センターでは、患者さんに快適な環境でより安心・安全な食事の提供を心がけています。
- 適時・適温食の提供について
お食事の時間は、朝食:7時30分、昼食:12時、夕食:18時以降の配膳としています。
食事は温冷配膳車を使用し、温かなご飯と汁もの、冷たいデザートなど「料理に適した温度」で提供しています。 - 食堂におけるお食事について
当センターでは、食堂加算を算定しております。
快適な食事環境のもと、リハビリの一環として、食堂でのお食事をお願いいたします。 - 栄養管理について
当センターでは、管理栄養士をはじめ、医師、看護師、療法士などの関係職員が共同して、患者さん一人ひとりにあった栄養状態の管理を行っています。
2 届出等による医療について当院は、次の施設基準に適合している旨、関東信越厚生局に届出を行っています。
(2025年4月1日現在)
6 保険外負担に関する事項について
当センターでは、個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、実費のご負担をお願いしております。
7 厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る実績について
(令和6年1月~12月)
8 後発医薬品使用体制加算1について
当センターは、後発医薬品使用体制加算1に係る届出を行っている保健医療機関であり、後発医薬品の使用促進に積極的に取り組んでいます。
- 後発医薬品の使用を推進するため、薬剤部門において後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ、薬事委員会で後発医薬品の採用を決定する体制を整備しています。
- 医薬品の供給が不足等した場合は当該保険医療機関における治療計画等の見直しを行う等適切な体制を有しております。
- 医薬品の供給状況によっては投与する薬剤を変更する可能性があります。その場合は十分説明をいたしますのでご安心ください。