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第1回栃木県リハビリテーション学術大会に参加しました

1月25日(日)に、自治医科大学にて、第1回 栃木県リハビリテーション学術大会が開催されました。

本大会は、「第29回 栃木県理学療法士会学術大会」「第15回 栃木県作業療法学会」「第1回 栃木県言語聴覚士会学術大会」の3学術大会が合同で開催された、栃木県初のリハビリテーション分野における共同学術大会です。
当日は、県内外から600名を超えるセラピストが参加し、活発な意見交換が行われました。

なかでも、言語聴覚士会学術大会は今回が記念すべき第1回の開催となり、当センター所属の言語聴覚士会会長・佐藤文子氏が副大会長として大会運営に尽力しました。

本大会では、当センター所属の職員が以下のとおり、演題を発表しました。

理学療法士(PT)

  • 大森 健太:「脳卒中片麻痺患者に対して随意運動介助型電気刺激を用いた起立着座動作反復の効果」

作業療法士(OT)

  • 谷津 拓海:「当院一般病棟における入院患者についての実態調査」
  • 横松 靖子:「MRデバイスとIADL訓練を併用し自己評価が改善した一症例」

言語聴覚士(ST)

  • 佐藤 文子:「栃木JRAT10年の歩みと今後の課題」
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