当センターの船越政範医療局長や療法士等が所属する栃木JRAT(栃木県災害リハビリテーション支援関連団体協議会)は、災害時のリハビリ支援活動に関する協定を栃木県と締結しました。今後、栃木JRATは災害時に県の要請を受け、リハビリチームを避難所に派遣し、「避難所の環境評価・整備」や「生活不活発病」や「災害関連死」を防ぐために、支援活動を行うことになります。なお、栃木JRATは、2024年の能登半島地震の際には、日本災害リハビリテーション支援協議会(JRAT)の要請をうけ、被災地に療法士を派遣し、被災者のリハビリテーション医療支援、生活支援、生活不活発病・二次障害の予防に向けた支援活動を展開しました。
