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ロボットスーツHAL導入しました

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HAL(Hybrid assistive Limb)医療用下肢タイプ

当センターでは、ロボットスーツHAL医療用下肢タイプを活用したリハビリテーションを開始しました。神経・筋疾患のうち、10疾患を対象に、保険診療による医療用HALを用いた歩行運動療法を提供します

HALは、身体にわずかに流れる生体電位信号を読み取り、利用者の「動かしたい」という意図に応じて動作をアシストする装着型ロボットです
神経・筋疾患などにより歩行や立ち上がりが困難な方に対し、より効果的な運動学習や機能回復を支援します

HALに関する詳しい情報は、こちら「サイバーダイン(株)治療患者応援専門サイト」をご覧ください

対象疾患について

・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・筋ジストロフィー
・脊髄性筋萎縮症(SMA)
・封入体筋炎(IBM)
・球脊髄性筋萎縮症(SBMA)
・先天性ミオパチー
・シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)
・HTLV-1関連脊髄症(HAM)
・遠位型ミオパチー
・遺伝性痙性対麻痺

HALの対象となる方

(1)対象疾患を有し、杖や歩行器等の補助具の使用、または軽い支えで歩行が可能な方
(2)HALの適格基準を満たす方〔身長(目安):150cm~170cm〕
※導入しているHALはSサイズ1機のみであり、サイズ適用に制限があります
(3)医師の診察によって適応と診断された方

治療の概要

・HAL歩行トレーニング(装着・休憩含めて40分程度)
・1日1回(40分)のトレーニングを繰り返し、合計9回実施します
・集中的な歩行トレーニング(5週間以内のHAL治療)と日常生活における訓練を 交互に繰り返し実施し、それを定 期的に継続することで、歩行機能の低下の進行を抑えることを目指します

お問い合わせ

ご相談は、地域医療連携室にお電話にてお問い合わせください

TEL:028-623-7051(月~金、9:00~17:00)

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