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入所

医療型障害児入所施設について

こども療育センターでは、日常の健康管理や医療支援はもちろん、保育や生活支援、リハビリテーションや社会生活支援を行い、お子さんが社会とつながりながら健やかに育つための総合的な支援を行っています。お子さんにとって安らげる場所であり、こどもらしく育つための場所として、スタッフ一同日々の療育に携わっています。
集中的なリハビリテーションや、医療支援・生活支援の見直しなどの目的での入所も、積極的に受け入れています。併設されている特別支援学校に通いながら、学校・生活の両面でお子さんの状況を評価し支援につなげられることも大きな魅力です。

定員

30名

入所中の生活

日課

毎日の日課を通して、規則正しい生活を身につけます。

時間幼児さんの1日学童さんの1日
6:30起床
7:30朝食
8:35登校
9:00訓練
10:15保育
11:45昼食
12:20昼食
13:10下校
15:20下校
15:30入浴
18:00夕食
20:00就寝
21:00就寝

医療支援・生活支援

小児科医師と看護師を中心に、こどもたちの体調管理や内服管理、通院の付き添いなどの医療面の支援を行うだけでなく、毎日の食事やトイレ、入浴などの介助を行っています。

医師診察写真
カンファレンス
食事介助写真
施設写真(ベッド)

保育活動・生活支援

こどもたちがこどもたちらしく、のびのびと成長できるように、こどもたちと一緒に楽しい遊びや季節感のある活動を行っています。

保育写真
院外活動写真 レジ支払い
行事写真(十五夜)
行事写真(ししまい)

行事

各種行事を通じて社会性を身につけ、児童が自身を持って社会参加できるように支援を行います。ボランティアの方の協力も得ながら、七夕やハロウィンやクリスマスなど季節に合わせた行事を実施します。

4月
5月
こどもの日
6月
7月
七夕
8月
芸術鑑賞会
夏祭り
9月
10月
幼児遠足
ハロウィン
11月
12月
クリスマス
1月
お正月
2月
節分・豆まき
3月
卒業
進級祝う会
毎月
避難訓練
買物訓練
グループワーク
行事写真(芋ほり)
行事写真(サーカス)
行事写真(七夕)
行事写真(プール)

リハビリテーション(個別療育)・社会活動支援

こどもたちひとりひとりの「できること」に合わせて、道具・環境の評価と提案をします。また、学校の先生と連携して、学習しやすい方法を一緒に考えたり、お店でのお買い物などの社会生活をたくさん経験できるように支援しています。

個別療育の様子(向き合う子供と療法士)
遊び場面(歩行器幼児)
口腔ケア(ST摂食)
机上課題(STはめ板課題)
環境調整・車椅子(トランポリン)
買い物・外出

利用のご案内

対象者

各児童相談所から「障害児入所受給者証」及び「障害児入所医療受給者証」の交付を受けた肢体不自由児、医療的ケア児等

利用料金

「障害児入所受給者証」「障害児入所医療受給者証」に記載されている金額+食費(1食当たり:朝食510円、昼食530円、夕食550円)が月額利用料の目安となります。

利用までの基本的な流れ

入所利用ご希望の方は、以下が基本的な利用の流れとなっております。
まずは、住所管轄の児童相談所にご相談ください。

住所地を管轄する児童相談所へ入所の相談
こども療育センターケースワーカーへ電話連絡
当センター小児科受診、施設見学
(※当センター小児科に直近受診歴がある方は受診なし)
住所地を管轄する児童相談所で入所のための手続き
障害児入所給付費給付の決定
(障害児入所受給者証、障害児入所医療受給者証の交付)
利用契約の締結

入所中のお願い

1.面会について

  • 面会時間は平日15:00~17:00です。
  • 面会人数は、保護者2名までとなっております。
  • 面会時間は、原則15分までとなっております。
  • 入所児童の健康状態や天候などを踏まえて、健康の森内散策等の外出が可能です。

2.外泊について

  • 長期の入所生活における精神的な不安の解消には、ご家族とのあたたかい交流が大切です。
  • 原則月1回です。(要主治医許可)
  • 外泊後、感染症対策のため3日間個室で健康観察をさせていただきます。

3.洗濯物について

  • 洗濯物は、週1回の交換をお願いします。
  • 業者依頼も可能です。
  • 保護者と当センター職員間で洗濯物について情報共有をお願いしております。

お問い合わせ

〒320-8503 栃木県宇都宮市駒生町3337-1

栃木県立リハビリテーションセンター 
こども療育センター 入所療育課

TEL:028-623-6138
(月~金 9:00~17:00)

FAX:028-623-6139